教育方針

1.成績を伸ばす授業をします!

あなたの点数は、どうすれば上がるのか、
あなたの勉強を、どう変えればいいのか、
ここを指導できる塾です。
今勉強していく上で、そして将来もっと伸びていく上で、もっとも肝心なこと。それは、能動的・主体的な学習姿勢を育てることです。つまり、勉強は受け身の姿勢では伸びないのです。そこで、創進ゼミは、子どもたちに主体的・能動的に学習を行い、その学びを成功に導くような指導を行っております。これが「自立学習」というものなのです。
自立学習を進めることは、同時に、子どもの能力を引き出すことでもあります。このため、私(塾長)は次のような教育を大切にしています。

1.「目標は何か」「そのためには何をすべきか」を一緒に考え、学習スケジュールと学習方法を明確に示してあげます。目標達成までのプロセスを具体的に教えてあげれば、子どもは大人の想像をはるかに超えて順応し、自発的に学習を進めていきます。

2.テキスト以外にも、多種多様な教材や、数万種類にも及ぶ問題データなどを的確に使用し、一人ひとりの学力伸長になくてはならないものを過不足なく与えます。例えば、よく分かっていれば問題レベルを引き上げる。分からないところがあれば、その原因となる部分にフィードバックできるような題材を用意する。このように、その子にとって、もっとも適切な学習ができるように環境を整えてあげれば、子どもは主体的な学習をしていくようになります。

3.褒めるべきことは根拠を示してしっかり褒め、叱るべきことはしっかり叱って、解決できるように導きます。どちらも、新たな向上心を生み、やる気を引き出すために必要な「励まし」だと私は考えます。
教育は子どもの自発的成長を促すものでなければいけません。この点で、「自分で考え、行動し、解決する力」を育む自立学習は、従来の個別指導や一斉指導とは根本的に違い、一人ひとりに対応した真の教育ではないかと、私は思うのです。

2.子どもを伸ばすには、主体的に学ぶ環境で育てることが大切。

成績が伸びない子どもとは、どんな子どもでしょうか?
それは、概ね次のような子どもです。個人差は大きいですが、このままでは伸びません。

・教科書や解説を読んで、自分が本当に納得できるまで考えるということがない。
・分からないところは分からないままで放っておく。
・答えを写すだけで、その意味や理由などを考えない。そして、丸覚えする。
・覚えるべきことを覚えるために何度も繰り返し、頭にたたきこむというような努力をしない。
・先生に聞いて分かったことを自分でやり直すということがなく、聞きっ放しで前へ進む。
・基本の理解や暗記もせずに問題を解いて、「この問題が分かりません」と質問することがある。

共通していることは、勉強に主体性がなく、受け身になり過ぎているということ。
このような子どもたちを伸ばすには、受け身の学習から脱却させ、何をすればよいのかを明確にして主体的に学ばせることが重要です。例えば、分からないことがあっても、どこに戻ればよいのかを教えて、まずは自分で学ばせることが大切。もちろん、教えないのではなく、このステップが重要なのです。その上で、先生が足りない部分を補うようにして教えてあげれば、理解度が格段に増します。すると、さらにもっと知りたい、もっと分かりたいと、新しい単元も進んで勉強するようになり、主体性のある学びにどんどん変わっていくのです。
この指導には高い指導技術と豊富な指導が経験が必要です。だから、当塾では、すべての生徒を私(塾長)が直接指導するようにしています。