読書・速読聴トレーニング 小1~小6
  • 思考力を伸ばす脳トレ

    速読聴による読書では、右脳のトレーニング効果によって集中力や記憶力が高まり、1回読んだだけでも内容が整理されて頭に残っていくようになります。この結果、今までより格段に深い読書ができるようになっていきます。
    また、視覚と聴覚を同時に刺激するため、脳内のワーキングメモリーが活発に作動し「前頭葉」が鍛えられます。このため、思考力・判断力が向上するとともに、人の気持ちを感じ取ったり、気持ちをコントロールしたりなど、「人間らしさ」に深く関わる部分にも良い影響を及ぼしていきます。しかも、この「前頭葉」は他の部位に比べて遺伝的な制約が少なく、環境や刺激、教育などによっていつでも鍛えることができるのです。

「速読聴」トレーニングによる能力開発。読書感想文で文章表現力も育成。

  • 1.読書スピードが驚くほど速くなります!

    そもそも目で文章を追う速度は、耳で聞き取れる速度より断然速いのです。
    ところが、文を速く読めない人は、ふだん耳で聞きとっている速さでしか文章を追っていません。このために、読む速度がとても遅くなっているのです。
    そこで、速読聴による読書では、目で文章を追う速度そのものを速めていくトレーニングを行います。一番心地良いと感じる速度で朗読を聞きながら読書を進め、そのスピードを徐々に速めていきます。ふつうは0.5倍ずつ速めていき、速いと感じたら元に戻してしばらくその速さで継続させています。毎回、速度調整をしながら、右脳の処理速度を増やしていき、大量の情報を瞬時に目で追い、理解できるようにしていくのです。
    なお、当塾のトレーニングシステムでは、最高10倍速まで引き上げることが可能です。

  • 2.ストーリーの中で、自然に語い力が養われます!

    朗読を聞きながらの読書なので、知らない漢字や言葉もストーリーとともに自然に頭に入り、語い力がつきます。
    また、プロのナレーターが味わい深く朗読するので、不思議なほど本の世界に入っていき、自分で読めないと思っているような難しい本でも抵抗感をもつことなく読んでいけます。そして、読み終わった後の充実感、満足感、内容の面白さなどから、もっといろいろなジャンルの本を読んでみたいという意欲も湧いてくるのです。

  • 3.速読聴を続けたお子様は、科目によらず点数アップします!

    速読聴を続けた生徒(以下、A)と、していない生徒(以下、B)とで、過去数年分の実力テストを比較しますと、両者には大きな差があります。
    Aの子は出題文によらず安定して高い正解率ですが、Bの子は出題文によって正解率にバラツキが見られ、やや難しい文ではほぼ全問間違えることもあります。詳細を見てみますと、Aの子は文と文・段落と段落のつながりや、指示語の内容などがつかめているので、あらすじ・要旨を正しくとらえられています。
    ところが、Bの子は文や段落のつながりがない読み方をしています。このため、ある内容がすぐ後で否定されていても気づかなかったり、自分の直感的な解釈だけで読んだりするので、あらすじもかなり違っています。また、算数のテストでも問題文が読み取れないために解けないことがあり、学年が上になればなるほど、この傾向は顕著です。
    「読書で読解力をつける」…これはやはり学習の礎、そして、成績アップの要なのです。

速読聴の2つの効果

”読書”の効果

●本が好きになる
・本に対して苦手意識がなくなり、読書を楽しむようになる。
・図書館で本を借りるようになる。
・学校や書店でも文字の多い本を選ぶようになる。

●読む力がつく
・本を読むことで多くの言葉や漢字を覚え、読解力がつく。
・文の長い問題でも速く正しく意味がつかめ、正解できるようになる。
・文章を速く読めるようになり、テストで時間に余裕が出てくる。
・文章を読み取るカがつき、国語以外の科目もよく分かるようになる。
・長い文章に慣れ、長文問題も楽に読めるようになる。

●感受性が豊かになる。
・名作に多く触れることにより、情緒豊かな心を育てる。
・表現力が身につく。

”速読聴”の効果

●集中力がつく。
・長時間じっと落ち着いて読書できるようになる。
・普段の学校や塾での授業中もキチンと座って学習できるようになる。

●脳の処理能力が上がる。
・思考力が高くなり、判断力が正確になる。
・学習内容の吸収がよくなり、理解スピードが上がる。

●聞く力がつく。
・ゆとりをもって人の話が聞けるようになる。
・先生の声がゆっくり聞こえるようになる。
・中・高生では英語のリスニング力がつき、成績が上がる。